はなくそブログ

中卒のおっさん(はなくそ)なのに約半年で慶應義塾大学SFC一般入試合格に挑戦することになりました。よろしくお願いします!

ぼくの頭の中2

こんばんは!

はなくそです!

 

くそみたいなぼくの頭の中シリーズです!

 

前回、

心の底から笑うこと

をすごく大切にしてるって書きました。

心の底から笑うって簡単だと思ってたのに、

すごく難しいことですごくありがたいものでした。

そうやって難しいものに変わってしまったのは

何かが無くなったから

なのか

何かがあるようになったから

なのか考えてみました。

 

昔にあって今無いものはたくさんあります。

逆に昔は無かったのに今あるものもあります。

どちらかだけじゃなくて両方が関係しているように思えます。

 

 

今日は

今ある笑えなくさせてるもの

について書いていきたいと思います。

 

それは

です。

 

心の底から笑うってことは嘘がないってことです。

嘘があれば

それは

嘘の上で笑っている

だけです。

 

嘘って基本的に何かを守りたいときに作られるんだと思います。

誰でも自分や自分の大切なものを守りたいです。

でも

嘘をついて何かを守って、

その何かの上で生きていくことって

すごく辛いことなのかなって思います。

その状態で心から笑うことはできないと思います。

 

嘘にも色んな種類がありますが

今話してる嘘は

自分に対する嘘

です。

弱い自分と闘うことから逃げて

嘘をつき続けると、

嘘をつくたびに自分の本当の心が嘘の中に埋もれていきます。

 

 

ぼくは我慢することをすごく大切なことだと思ってます。

どんなことでもやりたい放題すればいいなんて全く思ってません。

やりたいけどやらなかったり、

やりたくないけどやったり。

我慢するっていうのは

目の前のことと自分の心を向き合わせてどうするか決めること

だと思います。

嘘をつくことは

自分の心を目の前のことに向き合わさずに逃げること

だと思います。

危険だったから逃げたと心は判断します。

そしてこれから危険から心を守るために

どんどん壁を作ります。

 

ぼくは裸のままの心で生きてました。

それはそんなぼくを受け入れてくれる環境があったからです。

 

 

でも辛いことがあって心が弱ってしまいました。

そのときに心を鍛えるのではなくて、

壁を作って乗り越えようとしました。

 

だからいつの間にか自分で作った壁に囲まれて生きていました。

いつの間にか笑うことができなくなっていました。

あんなにいつも笑ってたのに。

 

自分に嘘をつくことをこれからやめていこうと思います。

ちゃんとまっすぐ我慢して心を鍛えます!

 

こんなくだらない日記を最後までお読みいただき本当にありがとうございました☺️

はなくそ