はなくそブログ

中卒のおっさん(はなくそ)なのに約半年で慶應義塾大学SFC一般入試合格に挑戦することになりました。よろしくお願いします!

今の勉強方法にたどりつくまで2

こんばんは!

はなくそです!

 

昨日の続きです。

 

1、嫌な勉強でも30~40分くらいなら集中できる

2、嫌な勉強じゃなかったらそれなりに長い時間集中できる

 

ぼくの場合、

嫌な勉強っていうのは英単語や英文法です。

大切なのはわかっているけど、

少しやるだけでバテてしまいます。

 

30~40分なら我慢できると書きましたが、

それは1日の合計です。

文法や単語は連続で30分もできません。

何回も長い時間をかけてみましたが

気がつくとボーッと参考書を眺めてるだけになってました。

 

そこで集中できる時間がどのくらいなのか測ることにしました。

 

結果は

10分

でした💩

 

情けないですがぼくの集中力はこの程度でした。

そして、

それを克服するために何度も挑戦しましたが失敗し続けました。

 

このままじゃダメだと思って新しく取り入れた考えが

10分集中できるんなら10分を何回もやってみよう

でした。

 

これがなかなかうまくいったように思えます。

嫌な勉強で小分けにできる勉強は全て小さく分割することにしました。

 

さらに細かく分けて色んな参考書をやることによって

飽きてしまって集中できないという問題も解決できました。

 

まず

シス単を10分やって、

ヴィンテージを10分やって、

速読英熟語を10セクションやる(20分)。

 

ちょっと休憩して、

またシス単を10分やって、

またヴィンテージを10分やって、

英文解釈の技術を10セクションやる(20~30分)やる

 

というような流れです。

 

DUOは

トイレに行ったり、

歩いていたり、

 電車に乗っていたりなど隙間時間にやります。

 

こうやって暗記系は1度に時間をかけてやるのではなく、

ストレスなく何度も目に触れるようにする

ことにしてます。

暗記モノはどうしても回数をかけることが必要 

だからです。

 

逆に集中できる教材は一気にやります。

基本的に1週間で1周終わらせます。

3時間集中してできればそれなりに進むのでそんなに時間はかかりません。

 

このようにわがままなぼくの集中力をうまく利用できるようになってきました🙌

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☺️

はなくそ