はなくそブログ

中卒のおっさん(はなくそ)なのに約半年で慶應義塾大学SFC一般入試合格に挑戦することになりました。よろしくお願いします!

今の勉強方法にたどりつくまで1

こんばんは!

はなくそです!

 

今日は

現在の勉強方法にいたるまで

を書いていきたいと思います。 

(最近手を広げすぎて少し不安になってます。

たくさんの参考書を同時並行でやり過ぎているからです。)

 

 

やはり基礎の完成が重要だと思います。

そのためには1つ1つの完成度を上げていくことが大切だと思います。

 

ただ、

ぼくは同じ参考書をあまり集中して何度もできません。

3周くらいすると一気に集中力が落ちます。

 

でも、

知識は繰り返さないと抜けてしまう。

それなのに繰り返すのが辛い。

という問題にぶち当たってました。

 

そこから逃げるために参考書巡りをしましたが、

やっぱり基礎の完成に近づいてない気がしました。

 

そこでその問題解決のため色々実験をしてみたところ、

いくつかの事実を発見しました。

 

 

1、嫌な勉強は30~40分までしか我慢できない。

 

2、嫌かどうかは意味内容にかなり影響を受ける。

 

3、復習までの時間をあけると復習に時間がかかりすぎる。

 

1はそのままです。

短い時間しか我慢できませんでした。

 

 

2は自分特有の問題なのかもしれません。

例えば、

英語学習においてすごく効果的な例文でも、

言葉の意味として興味を持てないと読むのが辛くなりました。

 

女「すいません。道を教えて欲しいのですが。」

警察「どこにいきますか?」

女「博物館に行きたいです。」

警察「次の角を右に曲がってまっすぐ言ったらありますよ。」

女「ありがとう。ところでこの街は素敵ですね。」

警察「ええ。この街には素晴らしい景色の見える丘があります。」

女「素晴らしい!それはどこにありますか?」

、、、、、

 

おっさんがこんな文章を1日に何十回も、

しかも何セクションも読んでると涙が出そうになります。

頭では大事ってわかってるんですけどね。

 

今まではこの2つの事実を問題として克服しようと取り組んでましたが、

ことごとく失敗しました。

本をボーッと見てるだけで脳ミソが止まっちゃうんです。

 

そこでこの2つの性質を利用することにしました。

 

逆に考えると、

1、嫌なことでも30~40分くらいは我慢できる。

 

2、内容に意味があるとけっこう頑張れる(止まらず3時間くらい)。

ということです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☺️

はなくそ