はなくそブログ

中卒のおっさん(はなくそ)なのに約半年で慶應義塾大学SFC一般入試合格に挑戦して失敗して悩んでます

PSVRバイオハザードさつまいも事件!!

こんにちは!

ナメクジです。

 

SFC入試が終わってVRで現実逃避しながら、

現実をどうしようかを考えていました。

受験勉強がが大変だったのと、

合格後SFCに通うつもりだったので、

仕事はお休みしてました。

でも、

受験は失敗したので、

これからどうしようと悩んでました。

そして、

悔しくなってVRワールドに逃げ込んでました。

 

SFC受験の二日目の帰りにそのまま秋葉原PSVR本体、SKYLIM、モーションコントローラーを買いました。

購入日はVR酔いが酷くて強烈な吐き気と共に眠りに落ちました。

次の日、朝起きて、

試験のことを思い出し泣きました。

昨日のVR酔いも残っていて吐き気の中でメソメソしてました。

気持ち悪いけど悲しいので仮想空間に逃げることにしました。

そうしたら、

もっと気持ち悪くなって動けなくなりベッドで休むことになりました。

ベッドで転んでいるとまた試験のことを考えちゃいます。

だから、

外をブラブラすることにしました。

歩いてたらゲオを発見したので入ってみました。

VRのゲームは

 

 

ぼくの2018SFC入試2日目(環境情報学部)

次は、

二日目の環境情報学部についてです。

 

試験が始まるまで、

「今日こそは力を振りしぼろう!勝ち負けも大事だけどそれ以上に全力でぶつかろう!」

と母のくれたお守りを眺めながら、

今までのことを思い返していました。

荷物をしまってから、

試験開始までも時間が割とあるのですが、

その間も応援してくれた人たちのことを思い浮かべながらじっと目を閉じていました。

 

 

英語の試験が始まり、

まず大問1に取りかかりました。

「あ!難しくない」

これが一番最初の感想です。

空欄補充(三択)も内容読解(四択)も、

7、8割は自信を持って答えました。

22分で解き終わりペースもいい感じでした。

次に大問2に取りかかりました。

「え、これも難しくない!これは合格かも!」

って感じました。

これも大問1と同様、

なかなかのペースで読めて、解けました。

 

ただ、

ここで問題が発生します。

斜め後ろから時折、

「は〜ぁぁぁぁ。はっ!はっ!はぁぁぁぁぁぁぁっ、は!」

というような謎の音が聞こえてきました。

斜め後ろの受験生の癖?でした。

咳ではなく、

なんて言えばいいんだろう。

犬が舌を出してやるやつな感じです。

ため息とそれのコラボですね。

 

これが始まったのが大問2の始めくらいからです。

始めのうちは少しうるさいなくらいにしか思っていませんでしたが、

それはだんだんとひどくなっていきました。

大問2の中盤くらいで。

そして、

こういうのを一回気にしちゃうとぼくは止まらなくなっちゃうんです。

英語を読もうと思っても、

あの「はっ!」がくると、

内容が全部飛んじゃうんです。

犬みたいに一定のペースではなくて、

抑揚があるんです。

長いため息とのコンボで

「ハァァ〜〜ぁぁ、はっ!!!はぁぁぁぁぁ。はっ!はっ!」

みたいな感じです。

 

ぼくの頭の中は、

「The ideal anti-robot campaign wou 『はっ!』あれ?飛んだ。もう一回読もう!

The ideal anti-robot campaign would employ a mixed technological and 『は!!!』また飛んだ!」

これの繰り返しです。

試験開始から45分くらいで7パラグラフだったのですが、

ここで完全に手が止まりました。

この辺りから頭に血が上り出しました。

この点々にイラついてるのが現れてます。

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シャーペンで文字を追わないと『はっ!』に英文の流れをかき消されちゃうんです。

結局、

文字を追ってもダメでしたけどね。

 

その時、

頭の中で色んなことがグルグル回ってました。

「あいつ静かにしてくれよ。本当勘弁してくれよ。

こんなん気にしとったらあかん!色んな人が応援してくれとるのに!試験前も母ちゃんのくれたお守りに頑張るって誓ったやろ!そういえば母ちゃんいつも俺のこと心配してくれとったな。

そやのにアイツ何邪魔してくれとんじゃ!もう言うたるぞ。いや、でもアイツも緊張して変な癖が出とるだけかもわからんな。それやったら怒ったるんはかわいそうやな。

アイツも母ちゃん応援してくれとんやろな。

いや!それやったらこっちも一緒やろ!こんなクソみたなおっさんでも母ちゃんからみたら大事な息子やぞ!いっつもいっつも俺のことどれだけ心配してくれとるか!何邪魔しとんじゃアイツ!

いや、でも真面目になるために勉強してきたんやろ。真面目に生きようってこの挑戦も始めたんやろ。そやのにこのくらいで怒ってどうするんや。俺の集中力がないだけや。落ち着け落ち着け。

(その間も彼ははーはーはっはっ言ってます。)

いや!だからと言って別にはーはー言わんでもええやろ!いらんやろそれは!

 

 

これ以上書いても同じようなことがグルグル回ってるだけなんでやめときますね。

また、

試験官が通る時だけやめるのも余計に頭にきたんですよねその時は笑

 

それで試験官に言っちゃったんです。

僕「すいません。アイツうるさいんすけど」

そしたら、

試験官「は?何?」

これに頭にきて

僕「アイツがうるさいゆうとんじゃ」

試験官「え、、、ホント?」

、、、、、

 

みたいな感じでした。

 

 

またやってしまったなって思いました。

大声で怒鳴ったとかではないんですけどね。

 

このあたりでもう頭の中は英語とかじゃなくて回想モードに入ってました。

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「なんで俺はこんなに気がちっちゃいんやろ。このくらいで腹立てて目の前のこともやらんと文句ばっかゆって。色んな人応援してくれとったのにな。そういやちっちゃい頃からこういうとこあったよな。そん時は父ちゃんがゲンコツ喰らわしてくれたんやよな。、、、、、、」

これもキリが無いんでここでやめます笑

 

もう試験中なのに変なこと考えてばっかりでした。

途中から涙がポロポロ出てきました。

試験中なのに笑

いや、泣いとらんと試験やれよ!って自分でも思いましたよ笑

試験時間の約80分はメソメソしてました。

もう、

メソメソウジウジでナメクジになってました。

 

結局、英語白紙で提出。

小論文ばっくれておしまい。

これで僕の2018SFC受験は終了しました。

 

もう自分は社会に適合するのは無理なのかなってめちゃくちゃ落ち込みました。

当日、特に次の日はめちゃくちゃ泣きました。

勝ち負けどころか勝負の土俵にも上がれない弱さが悔しくて悔しくて。

こんなに勉強したのになって参考書の山を見ながら泣いてました。

 

でも、

みんなもっと頑張ったんだろうなって思うし、

僕より真剣だったんだろうなって思います。

みんな同じ部屋でやっていますし。

彼にムカつくとかは一切ないです。

100パーセント僕の弱さが原因です。

逆に僕が邪魔になってたら本当に申し訳なく思います。

 

こんな感じの二日間でした。

そして、

現実逃避をするために、

この環境情報学部の試験の帰りの電車で秋葉原に向かい、

VRを買いました。

この後、さつまいも事件が起きます。

 

 

はなくそ

 

 

 

 

 

 

ぼくの2018SFC入試1日目(総合政策学部)

 

こんばんは。

はなくそです。

 

入試についてです。

これについては、

自分の中で整理がつかず

なかなか書けませんでした。

でも、

少し落ち着いたので書いていこうと思います。

 

結論は

ぼくの弱さは半端じゃない

です。

受験生の中で一番弱い心の持ち主がぼくだったと思います。

 

まず、

1日目の総合政策学部についてです。

 

朝起きて、

ご飯を食べました。

全く緊張もしておらず、

勉強地獄からの解放で少し嬉しかったくらいです。

受験のために買ったクマちゃんの勝負パンツ(前日に通りかかった店で安売りだっただけ)を履いて上機嫌でした。

 

時間通りに家を出て、

試験会場に向かいます。

電車が長いので、

その間にシス単の総復習です。

 

 

 

英語はテーマは読み取れました。

ただ、

パラグラフごとの論の流れはあまりうまく読み取れず、

設問に自信を持って答えることができたのは

4割程度だったと思います。

この感触だと、

過去問の時は、

6割から7割5分の間が多かったです。

合格可能性はまだ何とかあるが少し厳しいなと感じました。

 

小論文は最初の計算に手こずりました。

1時間以上かかりました。

ぼくは数学をほぼ勉強したことがなく、

この問題はかなり困りました。

 

しかし、

苦戦しつつも、

何とか最後まで書いてみました。

 

ここで、

ぼくの最悪の癖が出ます。

回答が気に食わないので、

全て消しちゃいました。

残り15分くらいなのに。

小論文の先生にも、

試験前の最後の言葉で、

「正しさを求めちゃダメ!」

って言われたのにやっちゃいました。

そして、

良い答案が書けなさそうなので、

何も書きませんでした。

 

 

アホなくせに変に完璧にしようとする癖があるんです。

いや、

アホだから何でも完璧にできると思っちゃうんですね。

合格が目的のはずなのに。

 

 

これで1日目は終了しました。

 

小論文は白紙なので0点です。

不合格確定ですね。

 

試験終了後は、

模擬試験を酔っ払ってサボったことを少し後悔しました。

これが本番の怖さなんだなと思いました。

 

 

しかし、

あの適当な小論文が合格点を取れていたとは思えないので、

普通に

「自分は負けたなぁ」

という気持ちが強く、

ある意味でスッキリしてました。

村井先生は数的な能力が大切だとおっしゃっていたし、

そのような能力を問う試験だったのかなと思いました。

 

 

今回は、

「模擬試験だったと思って明日頑張ろう!」

と、

心の底から思いました。

 

また

「明日はもっと必死にならんと!中途半端なことしとったらあかん!のんき過ぎや!人生かかっとるのに!」 

って思いました。

僕のこと応援してくれた人たちに少し怒られたからです笑

 

うまくはいかなかったけど、

何だかんだでスッキリして寝ました。

 

 こんな感じの1日でした。

 

はなくそ

SFC受験失敗で国外逃亡検討中

こんばんは。

はなくそです。

 

ここ最近も色々と事件は起こっているのですが、

なかなブログに書けてません。

 

とりあえず、

SFC受験についてです。

 

SFC受験を失敗してから、

当日とその次の日は結構へこみました。

勝負して負けたのではなく、

勝負すらもできなかった自分のクソ加減が本当に嫌で嫌でめちゃくちゃ泣きました。

あの変な気持ちは何て表現して良いかわかりません。

子供が拗ねる時のやつです。

僕はすぐ拗ねてしまうんです。

しかも、一回拗ねると止まんなくなっちゃうんです。

でも、この延長で意地になってすごい力を発揮することもあるんです。

このややこしい性格とうまく付き合う方法を考えだすのが今年の大きな課題の一つですね。

 

 

何やかんやでSFC受験は失敗したわけです。

これも縁なので(そう思いたい)、

今年は今年なりに楽しく行こうと考えていました。

そこで、

もう一度自分と向き合い、

自分が何を望んでいるのかを整理することにしました。

 

 

SFC受験の最中も、

これは本当に自分の向かいたい方向なのか?

という問いは何度も頭に浮かびました。

受験勉強を通して学べたことはたくさんあったし、

できることが増えるようになるのは楽しかったけど、

自分の進むべき方向に進んでいる気がするときの感覚はありませんでした。

もしかすると

受験勉強はつまらないことが多かったし、逃げ出したくなったので、

そう思ったのかもしれません。

また、

SFCに入学しでこんな人生にしよう!というビジョンがなっかたので、

そう思ったのかもしれません。

理由ははっきりとはわかりませんが、

心が弾む感じ

がなかったのです。

 

これはすごく反省しないといけない部分だと思っています。

心が踊ってないと、

つまらないからイライラしたり、

落ち込んだり、

悲しくなったりするんですよね。

逆に、

心がワクワクでいっぱいになると、

辛くても楽しいし、

理不尽なことがあってもあんまり腹が立たないし、

周りがどうであれ元気いっぱいだし、

寝なくても余裕だったり、

いつも頭の中が楽しさでいっぱいなんですよね。

やっぱりこれが

希望を持てている状態

なのかなって思います。

 

希望を持たずに、

挑戦をするというバカな生き方を続けすぎてしまっていて、

その延長で今回はSFC受験に挑んだわけです。

もちろん希望があっても僕の頭では合格できてなかったと思いますが。。。

 

 

今僕が意識を向けるべきは、

試験や勉強の結果よりも、

自分の心の声だと思いました。

だから、

色々と考えました。

考えた結果は少しずつ書いていきたいと思います。

とりあえず今は国外逃亡を考えております。

 

はなくそ

 

 

 

 

 

 

 

 

PSVRでスカイリムをやってみた

こんばんは。

はなくそです。

 

先週までは、

寝る寸前まで英単語を覚えてました。

眠りに落ちるギリギリまでシス単とにらめっこしてました。

一つでも多く単語を覚えよう!って。 

また、小論文に関しては、

SFC小論文はコンピテンシー試験だ!

だから、

適性をアピールするためにSFCが求めている人物を知ろう!

って、

過去問の資料をずっと読んでました。

 

でも、

今はこんなんなっちゃいました。

 

 

 

 

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一週間でこんなに変わるものなんですね。

何か人間って不思議です。

動物だったらいきなりこんなに変化しないですもんね。

 

 

 

 

本題のSKYRIMVRについてですが、

プレイを断念しました。

 

最初の馬車に乗っているシーンは最高でした。

本当に自分がタムリエルの世界にいました。^

360°はすごかったです。

 

処刑シーンやドラゴンの登場シーンも感動しました。

しかし、

手錠が外れ自由になり、

歩き出した瞬間、

これはヤバイと思いました。

VR酔いですね。

砦から脱出する頃には、

二日酔いで吐く寸前みたいになってました。

 

その日はそこでやめて寝たのですが、

次の日まで少しフラフラが残ってました。

それでも諦めず何度か挑戦しましたが、

リバーウッドをうろつくのが限界でした。

 

スカイリムさよなら

 

はなくそ

 

 

 

 

 

 

おっさんが大学受験に失敗して現実逃避するためにPSVR購入!

こんばんは。

はなくそです。

 

SFC不合格が確定したので、

へこんでました。

不合格したからへこんだというより、

力を発揮できないメンタルの弱さにへこみました。

ぼくに必要なものは学力よりも精神力でした。

 

ということで、

とりあえず仮想空間に逃げることにしました。

ついに念願のPSVRを購入したのです。

今まで秋葉原や池袋で体験したことはあったのですが、

その時はあまり感動しませんでした。

なぜなら、

VRどうのこうのより、

そのソフト?がおもしろくなかったからです。

 

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しかし、

PSVRのソフトの中にはSKYRIMがあります。

これは以前にプレイしたことがあるので、

おもしろいことはわかっています。

また、

レビューを調べたらかなり高評価のものをたくさん発見しました。

ということで、

SKYRIMを購入しました。

受験失敗の現実をごまかすためにタムリエルの世界に逃げ込む作戦です。

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感想はまた後ほど。

 

はなくそ